飲んだり寝たり

だいたいメモ

PHPのインストールと設定(CentOS 6)

さくらのVPSでMySQLをインストール, 設定した手順の覚え書き.


目次

  1. インストール
  2. 設定ファイルの編集

インストール

yumでPHP関連のものをまるっと入れておく.

$ sudo yum -y install php php-devel php-mbstring php-mysql php-mcrypt php-gd php-pear php-pecl-apc

# バージョン確認
$ php -v    # -> 5.3.3

設定ファイルの編集

設定ファイルのバックアップをとってから編集する.

$ sudo cp /etc/php.ini /etc/php.ini.org
$ sudo vi /etc/php.ini

変更内容は以下. (参照:ドットインストール)

エラーログの保存場所を変更
;error_log = php_errors.log
->
error_log = /var/log/php_errors.log

日本語の設定を有効に
;mbstring.language = Japanese
->
mbstring.language = Japanese

内部エンコーディングをUTF-8に変更
;mbstring.internal_encoding = EUC-JP
->
mbstring.internal_encoding = UTF-8

HTTPでの入力のエンコーディング
;mbstring.http_input = auto
->
mbstring.http_input = auto

エンコーディングの自動判別
;mbstring.detect_order = auto
->
mbstring.detect_order = auto

PHP情報をメッセージヘッダに記述しない
expose_php = On
->
expose_php = Off

タイムゾーンの設定
;date.timezone =
->
date.timezone = Asia/Tokyo

終わったら設定を有効にするためにhttpdを再起動する.

$ sudo service httpd restart